下書きのままだったブログを公開してみました。
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CVR改善はコンバージョン数の最大化で売上を伸ばし、CVR改善に伴うCPA削減で利益を伸ばせ、往復ビンタで会社を儲けさせることができるマーケティング施策です。
オンライン完結型のWebサービスや、Web集客が重要な店舗ビジネスなど、Webのコンバージョンが事業のインパクトが高いならば、どんどんやるべきだし、変化が見えやすいぶん楽しく進められます。
CVRを改善する方法を紹介します。
まずはCTA改善
CTAとはCall To Actionの略で、要はフォーム遷移率を高めるための文言の改善です。
グロースハックやりたての人にはまずCTAの改善からA/Bテストをまわすことをおすすめします。色、カタチ、配置、文言などの小さな変化でもCVRが変化して、成功体験も積みやすいからです。
CTA改善に関するブログも書いています。詳細はこちら。
【5つの手法】CTA改善は「動物の本能」に訴求することで、コンバージョンさせられる
CVR改善施策のアイデア発想なら「ビール三杯理論」
WebサイトのUI改善を考える際には「ビール三杯理論」はホントにおすすめ。CVR改善に活きまくります。酔っ払った状態でも使えるデザインが、良いデザイン。ぜひ。
サイト改善三兄弟
「サイト改善三兄弟」とは、ムロヤが人材紹介サイトのマーケの頃の造語です。
サイト改善の80:20の法則とも言えるように、精緻で微細で影響範囲が狭い概念で改善アイデアを考えるより、大雑把でも8割の課題をに集中できるフレームワークの方が威力が高いです。
「サイト改善三兄弟」はCVR改善インパクトの高いページを指しており、チームに対して「まずはここから重点的に改善アイデアを考えて、実行していこう」と浸透させる狙いもあります。
主には
・LP
・フォーム
・案件詳細ページ
のことです。通販サイト、ポータルサイトでも通用すると思います。
ぜひ使ってみてください。
タグマネジメント見れるくらいHTMLは知っておこう
サイト改善を行う際、WordPressだったり、ソースコードをみて判断する機会が多いです。
Webマーケ担当としてはワイフレだけ書いてあとはデザイナーさんやエンジニアさんにお願いするケースもあると思いますが、WebマーケはただでさえITとマーケがどんどん解け合ってる仕事なので、サイト改善に関わる人が基礎的な技術がわかっていないとコミュニケーションが肥大化します。
せめてタグマネジメントツールにはどんなタグが入っているかなど、ちょっとしたことは自分で完結できるくらいにはWebマーケに関する技術理解を深めておくのを個人的にはおすすめします。